
開催日:2011年8月31日(日)13:30~16:30
秋田を代表する伝統行事「竿燈まつり」をテーマにちょうちんに自由にアートするワークショップです。中に光を入れると、鮮やかに変化する様子を楽しみながら、親子で光のデザインを楽しむワークショップです。
秋田県芸術文化振興基金の支援を受けて開催しました。

秋田県の豊かな未来を築く要(かなめ)は、ふるさとを担う人材の育成です。今回のこどもアートキャンパスは秋田県芸術文化振興基金の助成を受け「光のデザイン・ちょうちん」と題し、秋田を代表する「竿燈まつり」にちなんで、光をテーマにちょうちんに自由にアートしたワークショップです。
このワークショップで制作した作品はあきたデザインハブで展覧会を開催しました。2011年は東北が未曾有の震災に見舞われ、未だ多くの方々が安らかな日常を取り戻せずにいます。ワークショップで制作した皆さんの光のアートが被災者や秋田を訪れた方々の希望の光となり絆のある社会を育てることを願います。
また、豊かな創造力を持った子供たちの育成は数十年後のふるさとへの投資として、地域の活力を次代に伝えることができると私たちは考えます。






