●展覧会事業
グラフィックデザインの分野を中心とした全国規模や地域密着型の各種展覧会を複数回実施します。また、県内在住のアーティストを対象に展覧会スペースを無料提供し、秋田のアートシーン活性化に貢献します。県内外のデザインによる地域貢献活動やデザイン展を積極的に誘致し、情報交換と地域交流を図ります。
●講演会・セミナー・ワークショップ事業
展覧会に関連したアーティストの講演会や地域活性化と啓発を目的としたデザインセミナー、ワークショップなどを開催します。
※資料などにかかる経費は実費となる場合があります。
●組織づくりと人材育成事業
「あきたデザインハブ」の各スペースや主催事業を運営するための社会人および学生による自主組織の設立、運営をサポートし、組織的企画運営を行うことにより地域活性化のための組織の促進と地域を担う人の材育成に貢献します。
●WEBによる情報発信事業
独自WEBサイトを開設し、リアルタイムな情報発信を行うとともに、地域活性化のためのモバイルコンテンツの活用手法についてさまざまな試みを行います。
http.//AD-HUB.hal21.jp
●地域活性化非営利イベント事業
地域の産業や特産、人材などにかかわるデザインコンテンツを核としたさまざまなイベントを非営利で企画運営します。また、地域の非営利組織や団体、コミュニティーとの相互連携を積極的に推進することで、「まちぐるみ」の自主自立の地域イベントをバックアップします。
●街づくり研究、提案事業
(非営利活動による調査、研究、提案の実施)
アクション・ワンとしての一年間の事業成果を基に地域と街づくりに関する提言を作成しWEBおよび文書にて公開します。
JAGDA秋田地区のネットワークとノウハウを活用したデザイン展やセミナーを核とした1年間の計画的なイベント運営により、大町地区への誘客および次代ニーズの把握、ライフスタイルやビジネスモデルの提案、県内では入手できなかった県民へのデザイン&アート情報提供などを実施しながら、県都活性化に向けた具体的構想のエッセンスを導き出そうとするものです。


効果
1.全国的レベルのデザイン展を無料開催することによる集客、
誘客効果。
2.全国のクリエーターや、デザイン団体に発表の場を
提供することによる県外関係者の誘客効果。
3.県内クリエーターに発表の場を提供することによる、
県内業界の意識向上と活性化。
4.多様な年代を対象としたセミナーや講演会の実施による
人材育成効果。
5.第一線のプランナーやアートディレクターの講演会による
企業育成活性化効果。
6.全国各地の地方クリエーターの交流の場提供による
情報交流効果。
7.県民への良質なデザイン情報提供による啓発効果。
8.緻密で現実的なリサーチの実施による情報収集効果。
など。
以下の事業内容は、秋田県の平成22年度地域活力創造プラン支援事業の応募事業として応募しておりましたが、残念ながら不採択となり、本年度事業としては実施不可能となりました。しかし、事業プランとして今後も実現の方策を探ってまいります。実現いついて興味をお持ちの方、スポンサーとしてバックアップしていただける方を引き続き募集しております。ご興味をお持ちの方はJAGDA秋田地区宛お知らせください。このほかにも、ミニマムな展覧会やコミュニティ作りの事業を随時計画してまいります。
こどもアートキャンパス
「えこスギッ!!フェスタ」
目的
全国トップクラスの学力を誇る本県の小中学生に対し、デザインワークショップというアプローチで、知性と教養に加え、豊かな感性をはぐくむ人間形成のための小・中学生を対象としたデザインワークショップ。
内容
純白の間伐材スギ丸太とスギッチパネルに子供たちが、さまざまな色を自由にペイントし、アートを楽しむ。完成した作品を活用し「アートの森展」として展覧会を開催。
映像情報発信と交流機能を備えた
映像展示を常設としたアートスペースを開設
あきたビジュあーとシアター
目的
デザインやマルチメディア、映像は日本が誇るコンテンツビジネスの基盤となるものです。優秀な映像作品やWEBを活用したコンテンツに親しみクリエーター間の交流を図ることで、その感性を磨き、育てます。
内容
大型プロジェクターとWEBによる映像情報発信と交流機能を用い、JAGDAのネットワークを通じて収集した第一級の映像コンテンツを、全国でも類を見ない「映像アートの常設展示スペース」という形で提供します。また、WEBを活用したビデオ会議やセミナーなどを開催します。県内在住の映像作家の作品も積極的に上映し、上映作品は作者の許可を得てデジタルアーカイブとして収集、蓄積します。
映像作品の常設展示実現は、地方都市のクリエーター育成にとって重要なインパクトを持ち、ニュース性の高い事業となります。
高校・大学生・社会人を対象とした人材交流事業
東北学生アートリーダーズ会議
目的
「生き抜くデザイン」をキーワードで学校主導ではできないカリキュラムとは異なる視点で知識提供し、学外交流とネットワークの拡充をテーマに、自己啓発と知識交流の機会提供を目的に、秋田発の学生による自主自立のクリエイティブネットワークの創出を目指します。
内容
デザインを学ぶ、あるいはデザインに興味を抱く大学、専門学校の学生や同年代の社会人を対象に、学校や教育ジャンルの枠を超えた実践的な東北規模のセミナーと交流会を開催します。
隣接のホテルや「あきたデザインハブ」の施設と環境を有効に活用し、リーズナブルで中身の濃い事業とします。
賑わい資源の発掘とプロモーション。
そして、効果的な情報発信。
Akita West Art Promenade
Mapの制作と配布
目的
Akita West Art Promenadeの設定エリアを日常的、観光的の両視点から楽しむというエッセンスを、デザインとクリエーションの立場から発掘し、利用者重視の情報として提供するとともに、その整理活用法について、WEBやスマートフォンの活用などさまざまな実験を試みます。
内容
あきたデザインハブを中心とした消費活性化導線を基準としてデザインやアート、文化などをキーワードとした情報マップを作成配布します。対象範囲、ビジョンなどについてはotherページ参照。