

開催日:2010年11月7日(日)13:30~16:30
エコロジカル・アーティスト栗林孝之さんといっしょに、家の近所や公園の落ち葉、小枝、木の実、花びら、野菜など、身近な自然素材を絵の具がわりに、様々な生き物を描き出す、小学生のための親子で楽しめるワークショップ。
2010年11月29日(土)放送のイーホテルショッピングモール1FのコミュニティFMサテライトスタジオ「アキタまちなかボイス」の様子はこちらでご覧いただけます。

学力、体力ともに全国トップクラスの秋田県の児童・生徒の皆さんにアートやデザインを通して創造力や感性を磨く機会を持っていただき、学力、体力、創造力の3つの力がバランスよく育つ事で秋田の未来を担う豊かな人間性と知性を持った若者に育ってほしい。
そして、その機会が、親子、友達、そして若者と過ごすひと時であれば、なおすばらしいと思います。
こどもアートキャンパスは、JAGDA秋田地区がこのような思いで社会貢献事業として企画・実施するワークショップです。
秋田県の豊かな未来を築く要(かなめ)は、ふるさとを担う人材の育成です。秋田県は今、少子化と高齢化という、切り離しては考えられない大きな課題に直面しています。
今、問われるのは人間最小のコミュニティーである家族の意義とその大切さであり、それは少子化、高齢化問題の根幹を成す課題です。
人と人のつながりを感じ、家族と社会を大切に思う心が深い人間関係と絆のある社会を育てます。豊かな創造力を持った子供たちの育成は数十年後のふるさとへの投資です。
芽吹いた木が大樹となるには年月がかかります。大樹であればこそたくさんの豊かな命がそこに暮らし、多くの落ち葉で地を肥やし、その恵みを次代に使えることができると私たちは考えます。
JAGDA秋田地区は、今年度のこどもアートキャンパスを「その先の少子化対策」と位置づけ、少子化対策助応援ファンドの支援を受けて実施しました。




